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6月も終わり、二学期も終わり。

このところ1ヶ月ペースで更新していますっけ?

5月におばあちゃんが来て、一ヶ月ちょっと滞在してくれました。毎度レゴの片付けを始め、いろいろとお世話になりました。1月に来ていましたが、今回もLLの精神面の成長を実感してくれてました。キレる回数が減ったって。空港まで見送るとき、LLはおばあちゃん、帰らないで~って泣いてました。ただし、理由は「誰がレゴを片付けるの~!」というオチ(笑)

6月のニュースは、メルボルンのArt of the brickに行ったことと、LFの誕生日パーティです。

Art of the brickはアメリカのNathan Sawaya(日系ではない)氏の「人がモチーフ」のレゴ作品と地元の愛好家の作品が展示されるエキシビジョンと、レゴを使って遊ぶセッションでした。

ここからメルボルンは飛行機で行きました。強行日帰り。
平日に行ってきました。そのほうがすいているはず、と思ったので。

行ってみたらすいていました。ただし、ちょっと企画失敗なのでは?というほどの閑散さ。平日だから人が少ないとは思うけど、それにしても・・・。レゴショップも豪州一というふれこみだったのに、寂し~。

しかも遊ぶセッションは有料で、「豪州のレゴ認定ビルダーと遊ぼう」みたいなふれこみだったのに、あれれ??お姉さん方しかいない。

どんなセッションかわからなかったので、45分のチケットをLL用に5枚、LF用に2枚買っていました。実際、参加した子どもはウチの子たちの他に二人。そのセッションが終わって、実はもう一枚(ほんとは一枚どころじゃないけど)チケットがあるから残るね、とお姉さんに言ったら、そういう子はいなかったらしく、「同じことをするんだけど・・・」と困惑され。

他のことはできないくらい、そこに留まるだろうな、と思っていたのに、予定より早く終わってしまいました。

そうは言っても帰りのバス&飛行機の時間があるので、そう遠くへは行けないし、トラム(路面電車)に乗って時間をつぶしました。

今回はLLの誕生日パーティの代わりってことで行ったのに(お金がかかるので)、ちょっとかわいそうだったかなぁ。でもまぁまぁ楽しんでたし。遊ぶセッションで、ピースの色分け片付け競争というのがあって、なるほど~、片付け嫌いでもこういうやり方でモチベーション高めればいいのか、と勉強になりました。


そして、LF5歳の誕生日パーティ。

いつも幼稚園のお友達の誕生日パーティは近所のインドアプレイセンターでやるので、新鮮味がない。それで地域からちょっと遠くのインドアプレイセンターにしました。行ったことがないところでいきなりパーティは無謀なので、一度遊びに行ってみました。近所のとは違う遊具があって、子ども達がすごく楽しんでいたので、もうその場で申し込んでおきました。

LFは二つの保育幼稚園に通っているので、両方のおともだちを呼びました。初めての誕生日パーティだったので、ちょっと奮発して、たくさんのおともだちを招待しました。

思い出せばLLが5歳のとき。LLはもう小学校のキンダーガーテン(幼稚園年長に相当)に行っていて、LLの初めての誕生日パーティだったので、学校のクラスメートを全員招待してお祝いしました。そこはパーティのDVDも撮影してくれるパッケージがあって、記念になりました。

こういうところのパーティは、インドアプレイセンターで遊んだ後、海がテーマの小部屋に入ってみんなでお食事をして、最後にバースティケーキでお祝いします。ここの場合は、センターのお姉さんが食べ物を配るだけで、他のサービスはありませんでした。
LLは小麦、卵、牛乳、ナッツのアレルギーがあるので、ケーキは私が形だけでも、と思ってアレルギーフリーのバースディケーキを手作りしました。前々日に試作した時はめちゃくちゃおいしかったので、よっしゃ!と思ったのですが、本番用は量を増やしたので、見た目はよかったのに、食感が最悪でした。ケーキを普段食べないLLは試作品を喜んで食べていたのですが、当日は一口口に入れて、まず~~~~い!!!!と言って吐き出しました。結局本当に形だけのケーキになっちゃいました。それでも食べてくれた子たちもいるのがうれしかった。


明日で二学期が終わります。今回の冬休み、LLをバケーションケアに預けられたら私は仕事をしようと思っていました。そしたら予約できたので、LLは最初の週は4日、二週目は2日間、バケーションケアに行きます。LFは働く母の強い味方、保育幼稚園に通っているのでいつも通り。

LLと二人で過ごす時間があるので、どこかに連れて行ってみようかと思います。
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ちょっと転校します

以前、NPO運営の自閉症専門の学校の説明会に行って、入学申し込み書をもらい、小児科医のすすめもあり、申し込んでおきました。

普通は最初にその学校に入学して、その学校からローカルのメインストリーム(通常教育)の学校に入学できるように訓練するためのサテライトクラスというのが数ヶ所にあり(公立・私立小学校の施設を間借りして)、そこでの状況によってメインストリームの学校に転校というパターンです。
でもLLには直接サテライトクラスに入学させたいかなと思っていました。

一度は入学を断られたものの、なぜかまた連絡が来て、イレギュラーでダイレクトにサテライトクラスに入学できることになりました。

が、ここで私は迷いました。


LLは、今の学校でけっこう友達とも仲良くやっていて、学校の友達も家に遊びに来るようになりました。


だから本人は転校したくない。


でも、サテライトクラスはIEPを作成して個別指導してくれるので、得意不得意の差が大きいLLには必要かもしれない。(ライティング(作文)で自信がないからってテストで白紙で出すほど)

ここでせっかくのオファーを断ったら、もう席は回ってこないと思うので、とりあえず入学することになりました。


それを今日、LLに話したら・・・


パニックになって大変でした。


私の説明のしかたも悪かったかもしれないけれど、転校したくなーーーーーい!としばらく泣き叫んでいました。
本人としては今、すごくハマっているマイレゴネットワークを一緒にやる友達がいなくなるのが不安のようでした。その気持ちはよくわかる。

だから私は、

今度の学校でも誰かマイレゴネットワークをやってるかもしれないよ、やってなかったらLLがおしえてあげればいいじゃん、とか、

学校の勉強はLLにあわせてくれるから、何もBoringじゃないよ、とか、

ライティングもできるようになったらまた今の学校に戻ってくるんだよ、などなど、

説明しました。

とりあえず、今日のところはなんとか納得してくれたようです。

新しい環境と言うのは彼にとって、もっとも不安要素が高いので嫌がります。

12月1日に新しい学校(クラス)で過ごすことになっています。ソーシャルクラブのファシリテーターをしている人が担任とのことで、ほかにもクラブで一緒だった子が同じクラスになるようなので、まるっきり知らない子の中に入るわけではないのでよかったです。

制服も変わるし、家から遠くになってしまうので毎日の送り迎えが大変になるけど、LLがいい方向に進むことを祈って。

もしかしたら1学期だけでまた今の学校に戻れるかもしれないし(本来、サテライトクラスは通常教育の学校環境に慣れるための少人数クラス)、小学校卒業までいるかもしれないし、先のことはわからないけど、できるだけ自然に逆らわずに行けば道は開けるかなと思ってます。

才能の潰し方?

このところ、イギリス在住で、お嬢さんがギフテッドという方のブログを読み、はまりました。
とてもためになりました。ありがとうございます。
(お名前を出してもいいのかわからなかったので、ここに書いていません。)

音楽を専攻なさっていて、お嬢さんは「のだめ」のような雰囲気かなと思いました。のだめも実在の方ということです。
ただ、「のだめ」と違っているのは、お嬢さんはその才能が10歳を超えて現れたということです。

私も英語圏で生活しているので、Gifted という言葉が気になっていたのですが、Giftedはスタートが遅くても、その才能が劣ることはないのか~、と妙に納得。

それはもしかして、スバ抜けた集中力があるから、好きになったらのめりこんで、短時間で苦労もなくできるし、続けられるってことなのかもしれません。


ウチの場合、LLは2歳で数字が得意(カウントダウンできたり、ゼロの概念があったり)、4歳で公文を始めさせました。(3歳だと落ち着きがなくて無理だと断られた。)
去年は分数の足算をやって、毎年トロフィーをもらっていたのですが、実際、「本人にとって公文は苦痛でしかなかった」という衝撃の事実を、彼が暴力を振るうようになってから知り、すっぱりやめさせました。

公文をさせることに、親のエゴが相当入っていたことは否めません。

はじめたころは本人も楽しかったと思う(思いたい)のですが、だんだん数字に対する彼の興味がそがれ始めて嫌々やるようになり、

彼にとって「算数ができる!」という確かな自信になってなかったことや、
トロフィーはLLにとって、ただのガラスでしかなかったこと。


ちなみに、LLは天才だと親バカにも思ったので、4歳でチャ○ンジ1年生を始めさせまして、そのときは本当に文章や漢字も書けるようになっていたんです。
当時私が文字通り休みなしで仕事をしていたので、彼なりに、私に注目してほしかったのかな(涙・・・)

それもいつしかやらなくなり、日本ではもうすぐ2年生という今、
ひらがなカタカナは読めますが、漢字も文章も「勉強」というと完全拒否状態です。


すっごい間違った子育てをしていたと反省しています。
あやうくLLの良い面を潰すところでした。


最近は、学校の宿題としてコンピュータでMathleticsをすることになっています。学校・クラス単位で管理されていて(もちろんホームユーザもいます)、LLはすでにクラスで割り当てられている課題を全部終わってしまっています。
ぜひとも先へ進ませてあげてほしいんですけどね。
すごく自信が持ててきたところなので。

ちょっと前までは早期教育のせいか、相当ひどい劣等感で「自分は何もできない」と思い込み、ダディ(当時主夫)はLLが泣き叫んでパニックになっていても、公文全ページ終わるまで延々やめさせなかったため、LLにはトラウマになっている)、「自分は悪い子だ!」と荒れたのでした。

年末年始には何度も小学生版『積み木崩し』的場面はありましたが、「私は女優」と思って彼のパンチとケリに耐えて、一山乗り越えました。もちろん、暴力はまだ完全におさまったわけではなく、場所を問わずやられることはありますが。。。

本人の好き嫌いを無視して、「この子、天才かも!」なんていう親のエゴで、早くから勉強させて子どもの才能を潰すなんて、本当に簡単だなと実感しています。

もしもLLがGiftedだったら、いくつになってもその才能を発揮できるわけで、それならとにかく、今はLLが自信や自尊心をもてるように育てていきたいなと思っています。

Extra

プロフィール

わらた

Author:わらた
ラヴレゴ君&ファミリー
ラヴレゴ君::2002年4月、大阪生まれ。11ヶ月でオーストラリアへ。頭の中はいつもLEGOだらけ。部品を見たらどのプロダクトかわかるほど。コレクション数も多いけれども創作もすごい。算数に強い。
小さいときから超個性的でしたが、それが生きる上で問題になり始めた7歳半、ADHD+ODD,のち、ASDと診断され、治療を開始しようというところです。
2010年1月から小学校3年生(NSW州)。

わらた::ラヴレゴ君の母。わけあって一人で子育てしている、ワーキングマザーです。

ラヴフィッシュ君::2006年6月、豪州NSW生まれ。ラヴレゴ君の弟。魚(見るのも食べるのも)と機関車トーマスが大好きで、ジグゾーパズルが得意。とってもおちゃめな3歳児。

ダディ::ラヴレゴ君の父。元主夫。やんちゃな子ども達から離れて、只今きままなシングルライフ満喫中。

埼玉のおばあちゃん::ラヴレゴ君の祖母。1年に2回以上、ひとりでオーストラリアに来てくれます。

我が家のおススメ

Lovelegoまたは私のハートをつかんだおススメたちです。
☆LEGO Agents Aerial Defence Unit エージェント 空中防衛ユニット

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