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[C25] 良かったですね

こんにちは!

いいお医者さんに出会えて、良かったですね。

普通学級で、人間関係でつまづいたりして、自己評価が下がってしまうのが心配ですよね。

LL君に合ったサポート、治療が、受けられますように。日本から応援しています!
  • 2010-05-18 10:51
  • サッチン
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  • 編集

[C26]

こんにちは!
かなりブログが更新されててビックリしました。
月日が流れるのは早いですね・・・

母の日の話ですが
うちは小学校で「お手伝いカード」を作ってきましたが、一瞬、私に渡してくれたのですが、その後すぐに、何が原因か忘れましたが、ご機嫌斜めになってしまって、「返せ!」とのことで(汗)結局、そのカードを受け取っていません。(汗)

で。話は変わって、
いびき&呼吸止まるの話ですが
次男が幼稚園の時、そういう感じで、おかしいと思って、大学病院に連れて行き、結果的には、扁桃腺の手術をしました。今は普通に寝てます。

なにかと気になることが多いですよね、次から次へと心配事・・・おばあちゃんになっても続くのかしら・・・i-183
  • 2010-05-20 10:41
  • カモミールmama
  • URL
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[C27] Re: 良かったですね

サッチンさん、

いやー、本当によかったです。この先生は実に頼りがいがあります。昨日はGP(我が家のかかりつけのお医者さん)に送った報告書のコピーが郵便で届きました。すごく細かくて、診断、計画、生育歴、面談時の状況などなど書いてあって、患者にもその内容を丸々教えてくれるって、すごく安心です。

学校のほうは最近先生と話していないので授業中の態度がどうなのかわかりませんが、とりあえず引き続きクラスメートとは仲良く遊んでいて、学校には行くので良しとしています。

[C28] Re: タイトルなし

カモミールママさん、こんにちは。

毎日毎日、過ぎてみればあっという間ですね。
特に最近はいろんなイベントがあったので、がんばって更新してみました。

母の日のカード、あるときふと思い出して、渡してくれるかもしれないことを期待しましょう!

LLも扁桃腺かなと思いましたが、手術を勧められるのは6歳くらいまでで、それを過ぎてしまったら自然に小さくなる(大きくならない)と知人に言われました。確かに大きくなるにつれて少しずつはよくなっているので、結局そのままです。。。

実はいまだに私が年老いた母の世話になっていたりして・・・!

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3人目の小児科医

昨日、LLと二人で、3人目の小児科医(Consultant Paediatrician) Dr Cのところに行ってきました。一般医や他の専門医は一回の診断で15分が基準で、それがベースで課金されるようですが、CPという小児科医は「相談に乗る」という感じで、たいていは1時間じっくり面談するようになっています。LLも同席しなければならないのですが、これがLLには苦痛で、暴動の原因になります。。。昨日もひどかったです。

Dr Cのことは、1人目の小児科医に疑問を持ち始めたとき、連絡してみました。が、1月の時点で、初診の予約を入れられるのが5月13日でした。なんと4ヶ月待ちということだったのですが、とりあえず予約しておきました。

自閉症専門の臨床心理士による診断がおりた後、Dr Cの予約があまりにも先過ぎるので、2人目の小児科医に連絡したところ、すぐに予約が取れたので、じゃぁ彼にこれからお世話になろうと思って面談を受けました。しかし、どうもその小児科医は研究メインで片手間に臨床をやっているようで、自閉症児のサポートを受けるため、用意してくれと頼んだ書類は待てど暮らせど届かないし、オフィスに連絡してもなぜか留守電。。。やっぱりすぐに予約を取れるような専門医はそれなり、ということなのかもしれないと思いました。

結局、あっという間に5月になってしまい、予定通り、LLには学校を午前中休ませて、Dr Cの面談に行きました。
やっぱり予約が取りにくいだけのことはあります。人気があるのもうなずけます。かなり良いドクターです。すばらしいです。

LLが暴れて私に暴力を振るったり、何個も何度も、イスを倒したりする中、LLをあやしながら、いろいろと私の話を聞いてくれました。それに自閉症の検査結果もあらかじめ目を通してくれて、私が回答した質問表に蛍光ペンでラインが引いてありました。当日持っていった学校のレポート(通知表)や最近のスピーチパソロジストの検査結果も見てくれて、1時間のはずがあっという間に2時間も経っていました。(それでも料金は1時間分!)

このドクターは、ちゃんと私の願いも考慮しつつ、これからどうすべきか、①、②という感じで順番をつけて書いてくれて、臨床心理士の治療で健康保険が適用になる書類も用意してくれて、もう本当にいたれりつくせりしてもらいました。

私の願いというのは、

・本当にLLは自閉症なのか、ADHDなのか、診断してもらう。→高機能自閉症で、ADHDもある混合。

・特別学級がある学校に転校できるかどうか、判断してもらう。→特殊学校には転校は無理、今普通学校の普通学級にいるなら、できるだけそのままで、授業に妨げがあるならリタリン、あるいは他の薬を飲ませて改善を図る。

・LLが夜、「普通に」眠くなるように、薬があれば処方してもらう。→メラトニンが不足している可能性があるので、処方箋を書いてもらった。鼻も悪くて、夜中いびきをかくし、呼吸が止まることもあるので、アレルギー予防の鼻スプレー(これは一昨年鼻の専門医にかかったときに処方された薬と同じ。本人が嫌がったので最近はほとんど使用せず)


そして時間が経つうちにだんだん暴動がおさまって、最後のほうは私に抱きついたりしたLLです。ドクターにHe is bright. と言ってもらえたのはすごくうれしかったです。

予想もせず、今回の面談でLLに心雑音があると言われ(一通りの身体検査も面談に含まれる)、親族に誰か心臓に異常があるかと聞かれました。私の妹が確か心雑音が・・・心臓に穴が・・・と話したら、リタリンを始める前に、LLは心臓のエコーをとることになりました。


不思議なことに、薬か、ということになると、LLの態度が良くなります。今日はかなりご機嫌で、学校でも何人ものクラスメートと一緒に遊んだようで、学校から帰ってきて(しば~らくして)そんな話をいきいきとしてくれました。

授業はさておき、LLが休み時間に楽しく過ごしている、それだけでうれしくなります。

お~、やっぱり薬はいらないかなと思いつつも、LLは今夜も11時まで寝付けませんでした。(昨日も今日も、気づいたら薬局がしまっている時間で、メラトニンをまだ手に入れていません。。。)メラトニンってどうなんでしょう?
夜、しっかり眠れてなくて、体もカチコチ、やせてて筋肉質なLLなので、メラトニンが安全に効くというのなら飲ませて、眠らせてあげたいという気持ちはあります。しっかり眠れば多動は治まるかもしれないし。。。

ちょっとメラトニンについて勉強してみます。




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[C25] 良かったですね

こんにちは!

いいお医者さんに出会えて、良かったですね。

普通学級で、人間関係でつまづいたりして、自己評価が下がってしまうのが心配ですよね。

LL君に合ったサポート、治療が、受けられますように。日本から応援しています!
  • 2010-05-18 10:51
  • サッチン
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[C26]

こんにちは!
かなりブログが更新されててビックリしました。
月日が流れるのは早いですね・・・

母の日の話ですが
うちは小学校で「お手伝いカード」を作ってきましたが、一瞬、私に渡してくれたのですが、その後すぐに、何が原因か忘れましたが、ご機嫌斜めになってしまって、「返せ!」とのことで(汗)結局、そのカードを受け取っていません。(汗)

で。話は変わって、
いびき&呼吸止まるの話ですが
次男が幼稚園の時、そういう感じで、おかしいと思って、大学病院に連れて行き、結果的には、扁桃腺の手術をしました。今は普通に寝てます。

なにかと気になることが多いですよね、次から次へと心配事・・・おばあちゃんになっても続くのかしら・・・i-183
  • 2010-05-20 10:41
  • カモミールmama
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[C27] Re: 良かったですね

サッチンさん、

いやー、本当によかったです。この先生は実に頼りがいがあります。昨日はGP(我が家のかかりつけのお医者さん)に送った報告書のコピーが郵便で届きました。すごく細かくて、診断、計画、生育歴、面談時の状況などなど書いてあって、患者にもその内容を丸々教えてくれるって、すごく安心です。

学校のほうは最近先生と話していないので授業中の態度がどうなのかわかりませんが、とりあえず引き続きクラスメートとは仲良く遊んでいて、学校には行くので良しとしています。

[C28] Re: タイトルなし

カモミールママさん、こんにちは。

毎日毎日、過ぎてみればあっという間ですね。
特に最近はいろんなイベントがあったので、がんばって更新してみました。

母の日のカード、あるときふと思い出して、渡してくれるかもしれないことを期待しましょう!

LLも扁桃腺かなと思いましたが、手術を勧められるのは6歳くらいまでで、それを過ぎてしまったら自然に小さくなる(大きくならない)と知人に言われました。確かに大きくなるにつれて少しずつはよくなっているので、結局そのままです。。。

実はいまだに私が年老いた母の世話になっていたりして・・・!

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プロフィール

わらた

Author:わらた
ラヴレゴ君&ファミリー
ラヴレゴ君::2002年4月、大阪生まれ。11ヶ月でオーストラリアへ。頭の中はいつもLEGOだらけ。部品を見たらどのプロダクトかわかるほど。コレクション数も多いけれども創作もすごい。算数に強い。
小さいときから超個性的でしたが、それが生きる上で問題になり始めた7歳半、ADHD+ODD,のち、ASDと診断され、治療を開始しようというところです。
2010年1月から小学校3年生(NSW州)。

わらた::ラヴレゴ君の母。わけあって一人で子育てしている、ワーキングマザーです。

ラヴフィッシュ君::2006年6月、豪州NSW生まれ。ラヴレゴ君の弟。魚(見るのも食べるのも)と機関車トーマスが大好きで、ジグゾーパズルが得意。とってもおちゃめな3歳児。

ダディ::ラヴレゴ君の父。元主夫。やんちゃな子ども達から離れて、只今きままなシングルライフ満喫中。

埼玉のおばあちゃん::ラヴレゴ君の祖母。1年に2回以上、ひとりでオーストラリアに来てくれます。

我が家のおススメ

Lovelegoまたは私のハートをつかんだおススメたちです。
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